〝心を健康にたもつ〟ということ その8

さて、今回は、〝心を健康にたもつ〟ということについての第8回目、心の不調に気づいた時に、

とりあえずすぐにできるケアの4つ目についてお伝えして参ります。 それは、前回のアロマテラピーと

同じく植物の天然の恵み、その力で心の健康をサポートするハーブの活用です。

心の不調のケアには、うつ症状や不眠の治療などにも使われ〝サンシャイン・サプリメント〟と呼ば

れているセントジョーンズワート、不安や不眠の改善に役立つバレリアン、不眠や神経緊張を和らげ

るパッションフラワーなど、優れた鎮静作用のあるものが、よく用いられます。 ハーブの手軽な活用法としては、ハーブティーがありますね。 熱湯に3分間ほど浸して、成分を充

分に抽出させてから飲むようにしてみましょう。 単体で飲みにくいものは、ブレンドするといいかもしれ

ません。 そして、期待の効果を得るためには、しばらく続けて飲用することが重要となります。 まずは2週間ほ

ど、そして特に体調等に問題がなければ、1~2か月続けてみると、何がしかの手ごたえを感じられる

ようになるでしょう。

ただ、ここで注意していただきたいことがあります。 それは、アロマテラピーでの精油の使用につい

ても同様ですが、自然のものだからと言って、いつどんな時、どんな人に対しても安全で有効だとは

言えないということです。 ハーブによっては薬などとの飲み合わせの悪いものがあったり、キク科の植物などへのアレルギーのあ

る方、高血圧や糖尿病、妊娠中の方など、飲用に注意の必要な方もいらっしゃいます。 ハーブも精油も、正しい知識を持っている方へ相談された上で、活用していただきたいと思います。 もちろん、私もアロマアドバイザーです。 そして、ハーブのスペシャリストの友人もいますので、ご相談

がありましたらお気軽にお声掛け下さいね(^O^)/ 精油もハーブも、植物たちが私たちに与えてくれる天然の恵みです。 それを暮らしに取り入れ、心

と身体の健康に役立ててきた古来からの叡智…。 

これを活かさないのは、あまりにもったいない! 私はそう思っています('-^*)/


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