〝心を健康にたもつ〟ということ  その13

さて、今日は、〝心を健康にたもつ〟ということについての第13回目。 様々な不調のもとである、

交感神経の優位を引きおこす〝ストレス〟とはどんなものなのかということの3回目をお伝えしてい

きたいと思います。 お伝えしてきたた、精神的・科学的ストレス以外にも実は〝構造的〟な要因がストレスになる、と

いうことがいわれています。 構造的な要因とは主に身体のゆがみのことです。 身体がゆがんでいる

と、その情報は確実に脳に伝わってしまい、本人が意識しているかいないかに関わらず、ストレスに

なってしまうのです。

身体のゆがみは、筋肉に不自然な緊張をもたらします。 それが血液やリンパ液の循環を滞らせ、 自律神経のバランスを崩す原因にもなってしまうのです。 特に姿勢は大きな影響を与えるので、日頃から気をつけたいところですが、ここで、気を付けていた

だきたいことがあります。 それは、背中がピンとまっすぐになっているのが良い姿勢と思う事です。 背中の筋肉を緊張させているということは、脳も緊張しているということです。 もちろんそれが必要な時もあるでしょうが、常日頃それでは、心も身体もクタクタになってしまいますね。 ですので、本当に姿勢がいいというのは、筋肉が不自然に緊張しない状態だということです。

心の健康に影響を与えるゆがみが出やすいのは、主に背骨や骨盤、そして全身の筋肉、さらには

あごや頭蓋骨といわれています。 自分では気が付かないことも多いでしょうし、対処の方法がわからないことも多いと思います。 です

ので、一度専門家の方のチェックを受けてみるのも、〝自分を知る〟という意味でもいい機会になる

かもしれませんね(^-^)/ では、この続きはまた次回にお伝えします。


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心理カウンセラー永倉知佳(ながくらともか)による子育てママのためのセラピー&カウンセリング・魔法の質問講座

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