〝心を健康にたもつ〟ということ その14

さて、今日は、〝心を健康にたもつ〟ということについての第14回目。 様々な不調のもとである、

交感神経の優位などを引きおこす〝ストレス〟とはどんなものなのかということの4回目をお伝えし

ていきたいと思います。 ここまで、精神的・科学的・構造的なストレスについてお伝えしてきましたが、もう一つ言えるのは 気温や気圧、湿度や日照時間などによるストレスです。 暑すぎたり寒すぎたりすること、天候の変化などによる気圧や湿度の変化なども、不快を感じたり、

変動が激しかったりすると、ストレスの一種になります。 また、季節の移り変わりにより、日照時間

が短くなる事も、心に与える影響が少なくありません。

そして、これらの要因は、心のエネルギーが落ち気味の人ほど影響を受けやすいものかもしれません。 天候や気象を変えることは出来ませんので、我慢や無理をしすぎないようにすることが大切ですね。

そして、それと同時に気を付けたいのは身体の〝冷え〟です。 身体が冷えると血管が収縮して、 血液やリンパ液の流れが悪くなります。 特に、首・手足・お腹は、副交感神経が働くと温まるところ

です。  寒い時には意識的に温めてあげましょう。  そして、暑い時には無理をしないで冷房をつ

かうことも必要でしょうが、冷やしすぎないことも大切です。 さて、4回に分けて〝ストレス〟の要因についてお伝えしてきましたが、いかがでしたでしょうか? では、この続きはまた次回にいたします(^O^)/


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